養父市文化会館(仮称)の現場レポート

2020.12.16

6月から取材させていただいている養父市文化会館(仮称)。始めは土しかなかった場所がどんどん建物のらしくなってきました!

2人とも取材を行うのは2回目。
中がどう変わっているのかワクワクしながら今回も案内をしていただきました!!

天井を見上げてみると不思議なものが天井から出ている、、、笑
実はこれ電気などの電線コードをつけるもの!!
天井に電気が埋め込まれている時は裏側にはこんなものが仕込まれているそうです!!

また、中に入っていくとズドーーーンと鉄骨が、、、
現在の建設している状態の全長は18メートル。
足場が何層にも重なっているとこんな風に中からは見えるんですね!!
建設するには躯体という基礎を作る工事が一番大切であり、
とび職と呼ばれている建設現場で足場を組み、
鉄骨を組み立てるなどの高所作業を行う職種の凄さが分かります◎

また、前回はコンクリートのベースはできていて
階段は鉄筋になっていましたが今回みてみると、、、

より階段らしくなっていました!!
この階段はホールの客席の階段。いつか降りられる日が来るのが楽しみです!!

続いてホールの壁も前回は発泡スチロールが貼ってありましたが、、、

今回見てみるとよりホールの壁らしく綺麗なコンクリートが広がっていました!!

次回の取材の際には図書館棟の建築が始まるんだとか!

また次回の様子もお楽しみに!!

(取材日:2020年10月30日)