養父市文化会館(仮称)建設現場の特徴〜地中編〜

2020.6.28

今回取材する中で養父市文化会館(仮称)建設現場ならではの特徴が発覚!!

工事をする時に床下の土台部分の基礎工事が行われますが、まず始めは土を掘るところから始まります。

そんな中、八木川の北側が建設現場である特徴として土の中に大きな石がゴロゴロと混ざっているそう、、、
これは河原に近ければ近いほど大きな石が多いそうです◎

そして、この掘った土砂は仕分けをします!!

大きな石と土砂に仕分けされ、
分けられた土砂は、
建設中の基礎部分から床までの上がっている部分を
埋めていくのに使われるそうです!

こういった大きな石が混ざった土砂だと掘る時に崩れやすく機械でも取りにくいそうです。

工事を始める前に土の状態を把握して作業にとりかかることがいかに大切なのかがわかりました!!

最後に!!よく道にあるこういった印。
なんだろうと思ったことはありませんか???

先ほど文章に“建設時に基礎部分から床までの上がっている部分”という表記をしましたが、床の位置ってどうやって決めているのか、、、

その答えがこれです!!

この印には床の高さはここまで高くないといけないという
国から指定されている座標を示したポイントマークなんです!!
また、自分の身近なところでこんなマークがないか探してみてください!!

(取材日:2020年6月9日)