養父市文化会館(仮称)の工事現場の周りの壁はおしゃれ!?

2020.9.2

養父市文化会館(仮称)は
文化芸術、まちづくりの拠点施設としてグランドオープン!!

そのため、
建設地の周囲にあるブロック塀を仮囲いとして活用し、
この場から文化芸術の息吹を感じられるようにという願いを込めて
実は壁画アートがされています!
ということで、実際にどんな作品になっているのか見に行ってきました!

大きな花は両手の幅でも収まらないほど!!

小さなお花もカラフルに描かれています!!

実はこのお花の数々は
二十四節気の花、旧四町の町花、養父市の市花が描いているそう!
養父市→みずばしょう
関宮町→どうだんつつじ
大屋町→さつき
八鹿町→つつじ
養父町→あじさい

ちなみにこれが養父市の市花のみずばしょうを描いたもの!この作品のテーマは八鹿高校西洋画部の皆様が考案した
『未来に咲く花』

この2019年11月に開催された壁画アートプロジェクトには
八鹿高校の西洋画部の皆様やその部活のOGの皆様、
市と包括協定を結ぶ関西大学の学生の皆さん、
周辺に住んでおられる方々など約300名で描かれたそうです!!

名前から完成を待ち望んでいる感じが伝わってきて素敵すぎる〜。
完成まで今後も追い続けていきます!!

(取材日:2020年7月9日)