重機の大きさの違いって?

2021.2.2

よく工事現場で見かけるこの重機。
バックホーと呼ばれるそう。
「バケットの容量」で大きさが分かれているそうで現場内には3種類の大きさの
バックホーがありました。

写真の順番に、0,7㎥バックホー、0,45㎥バックホー、0,1㎥バックホーとなっており、
用途や作業場所によって大中小と大きさを使い分けているそうです!

操作には免許が必要で
重量3トン以上の場合は車両系建設機械運転者、
重量3トン未満の場合小型車両系建設機械の資格が必要になるそうです!!

0,45㎥、0,1㎥のバックホーのサイズはよく見かけますが、「0,7㎥バックホー」は初めて見た気がします!!!
基本行政の工事などでしか使用されないとのことなのでこの機会に知っておきましょう!