そもそも養父市文化会館(仮称)って?

2020.8.19

なぜ養父市文化会館(仮称)を建てることになったのか、、、
その疑問を養父市の市民生活部 文化会館建設推進室の主幹である
山内さんにお聞きしました!

現在、市民の皆様に使われている八鹿文化会館と八鹿公民館ですが、
平成26年に耐震診断を行なったところ、
阪神・淡路大震災レベルの地震が来ると倒壊のおそれありという診断。
そこで新しい文化会館建設の計画が始まったそう!!

今回、建設中の養父市文化会館(仮称)は
『人と文化と郷土をつなぎ、未来を創る学びと交流の拠点』を
施設のコンセプトとして進めています!

中には一体感の感じられるホールが!!
客席を扇型にすることで演者と客席が近いため臨場感を感じられるホールに!!

また、アットホーム感溢れる図書館にも工夫が、、、
エントランス部分を挟んで北側に賑やかなエリアとして
児童図書や読み聞かせを行うエリア、
南側には一般書架・ラーニングコーナーを配置することで
北から南へ、にぎやかなエリアから静かなエリアへと音の区画化を計画。

これにはインフルエンサーが思わず反応!!
「図書館でよく勉強するからそれって助かる!疲れた時に景色をみたりして、勉強するから図書館で勉強したいけど声が気になるっていう時あるから!」

このように様々な配慮がある施設。本当に素敵すぎます!!老若男女がいつでもふらっと立ち寄れる場所にしたいとのこと。
完成が今から待ち遠しいです!!