INTERNSHIP

鴻池組とは

創業以来、土木・建築事業を中心に社会へ貢献する鴻池組についてご紹介いたします。

まじめに、まっすぐ、社会のために

鴻池組は1871(明治4)年に大阪で創業しました。
以来、土木・建築事業を中心に、地球環境に配慮した社会資本の整備や街づくりを通じて、社会に貢献することを目指しています。
また、2015年より積水ハウスグループの一員となり、積水ハウスが持つ“住”に関する経営資源と鴻池組が持つ“建築・土木”の経営資源を
融合させ、さまざまな取り組みでシナジー効果を創出しています。

〈建築実績〉

安来市総合文化ホール アルテピア
(島根県・安来市)
六甲枝垂れ
(兵庫県・神戸市)
北九州市立戸畑図書館(改修)
(福岡県・北九州市)
伊勢志摩サミット国際メディアセンターアネックス
(三重県・伊勢市)
THE LINK SQUARE HEKIAI
(愛知県・名古屋市)
UDゆめ咲ビル
(大阪府・大阪市)
GEMS茅場町
(東京都・中央区)
維新百年記念公園陸上競技場
(山口県・山口市)

〈土木実績〉

モンゴル国東部幹線道路
(モンゴル国)
高松自動車 大麻工事
(香川県・東かがわ市)
戎橋
(大阪府・大阪市)
カヌー・スラロームセンター
(東京都・江戸川区)
月浜第二水門災害復旧工事
(宮城県・石巻市)
勝島ポンプ所流入管渠
(東京都・品川区)
京阪中之島
(大阪府・大阪市)
仙台東西線、扇坂トンネル
(宮城県・仙台市)

MESSAGE

明日のモノづくりを、ともに。

モノづくりの道のりは、時に厳しい。それでも、立ち向かう。
暮らしのため。社会のため。地域のため。そして何より、モノづくりが大好きだから。

完成のときはいつも、想いが一つになったとき。
どれだけ完璧な設計図があっても、どれほど優秀な機材を揃えても、私たちのモノづくりは、完結しない。

私たちは、信じている。いいモノは、人がつくると。
だからこれからも、人を育てつづける。ともに組みあげよう。
明日のモノづくりと、鴻池組の未来を。

鴻池組は1871年の創業以来、社是である「誠実、懇切、敏速」の精神に則り、
モノづくりを通じて人々が安心して暮らせる社会の実現を目指してまいりました。
この度、おかげさまをもちまして2021年に創業150周年を迎えることができます。

2019年度からスタートした「中期経営計画2021」は、堅実に企業体力を強化し持続的に成長できる基盤をつくる3ヶ月計画と位置付けています。
企業価値向上のための3つの基本方針「CR・CSR活動を進化させ顧客、社会mの問題解決」、「課題解決型技術開発と収益力の革新」、「人材の能力開発促進と拠点整備」のもと、お客様や協力会社との一層強固な関係を目指し、再生可能エネルギー事業など新しい分野の取り組みを強化し、社会課題解決にむけた技術の更なる高度化を図っていきます。

これからも「最高の現場力をもってお客様の笑顔を最大に」をスローガンに、当社と協力会社との総力を結集しベストソリューションを提供することで、お客様や地域社会から最高の満足を得られるように努め、常に社会から必要とされ、社会に貢献できる企業を築いていきます。

代表取締役社長
蔦田守弘

CROSS TALK

村上 雅子

山も、谷も超えて歩く。
振り返ると、一本の道ができていた。

設計士は、お客様の想いと現場をつなぐ。
必要な機能、要望、満たすべき条件。
お客様のニーズを汲み取り、図形というカタチに描き起こす。
同時に、図面は現場のものでもある。
設計士は、毎日現場に通う訳ではない。
だから設計図を通して想いを伝え、さらに、信頼関係が必要だ。

だからこそ、ときには現場やお客様と話し合いを重ねることも。
安全性や品質を守るために。
なによりも、互いに「良いモノをつくりたい」という想いがあるから、譲れない。
そんなとき「信頼関係があるから」で話は違ってくる。
そこには男女や、学歴、年齢は関係ない。
プロであること。それだけが求められる。
そこが、自立を目指していた自分がこの仕事を気に入ったところでもある。

一つひとつ丁寧に、粘り強く。あきらめずに向き合い、
お互いに納得して完成した瞬間の喜びは大きい。

なかでも忘れられないのは、とあるマンションの構造設計を担当したとき。
購入者様向けの説明会を終えた際に、大きな拍手をいただいた。
構造系エンジニアは、表に出ることの少ない立場。
エンドユーザーからの反応はうれしいと同時に、改めて
「命を預かる仕事をしている」と、身の引き締まる出来事だった。

入社して、25年。今では女性技術職初の管理職に。
当初は、考えもしなかったことだ。社内の女性技術者もずいぶん増えた。
建築業界は、今、変革を迫られている。
性別、技術、働き方、価値観。変化を受け入れ、進化しなくてはならない。

歴史が変わる、大きなうねり。その只中に立っていると、実感する。
信じて、まっすぐ。ここまで来たから味わえた、苦しさ、楽しさ。

だから今度は、自分が後輩たちに背中を見せる番だ。
確かな足取りで、もっと前に、さらに未来へ、進みつづける。

松田 佳明

現場は1つのチームだ。
安全も、人間関係も、一歩ずつしか進まない。

うれしいのは、自分の関わった工事が完成したとき。
人の行き交うビル、生活に欠かせない交通機関、ランドマークとなった施設。
完成からしばらく経ったあとに、休日にそこへ行ってみることもある。
「賑わってるいるな」「便利だな」
誰に言うわけでもなく、胸の中で自分の仕事を確かめる。

しかし、そんなゴールには、一歩ずつしか近づけない。
入念な調査、綿密な計画。設計図通りに作るのが仕事だが、
ときには安全性や耐久性を高めるために、資材の変更を提案することもある。
今のままでも問題はないが、もっと良くできるのなら、妥協はしたくない。
もし自分がお客様の立場だったら、最高のものを作ってほしいと思う。
そのために欠かせないのが、人間関係だ。

現場は言わば、1つのチームだ。
毎日のあいさつも、ちょっとした雑談も、自分から声をかけて、
いつでも誰でも、相談しやすい雰囲気をつくる。
同じように、近隣ち住む住む人、仕事をしている人にも気を配る。
顔を合わせて誠実に説明すれば、怒る人はまずいない。
回りくどく思われるかもしれないが、一歩ずつ進み、
一人ずつ向き合うことで、安全が保たれる。

それだけ慎重に進めても、予期せぬ事態は起こる。
過去には、計画を練り直し、方々を走り回って、何とか竣工の日を迎えたことも。
そんな最中にも、辛いとは思わなかった。
どんな仕事も、円滑に進むものばかりじゃない。
大変な事態をどう解決するか、それが仕事だと思っている。
何よりも、完成物を目にするときの喜びは、他には代えられない。
一度味わったら夢中になって、もうすぐ30年。
これからも、この道を歩んでいく。

CROSS TALK #1

鴻池組のモノづくり精神と、
働きがいに溢れた環境

キャリアや年齢も異なる職人から厚い信頼を集め、社内からもさらなる成長を期待されている土木系の若手女子社員。同じ現場で仕事を共にする所長との対話を通して、鴻池組のモノづくり精神や個々の社員に応じた働きがいを引き出す環境づくりについてご紹介します。

CROSS TALK #2

立場や世代を越えて、
絆で結ばれた理想の関係

建築系の若手社員と、職長のポジションで現場を取り仕切る協力会社の職人。立場やキャリア、年齢も違うこの二人は、どのような軌跡を辿り、互いを信頼し深い絆で結ばれることになったのでしょうか?これまでの仕事を振り返り、語り合う二人の言葉から見えてきたのは、互いの意見に耳を傾け一緒に働く仲間として尊重し合える現場づくりの大切さでした。

MEMBER

まじめに、まっすぐ、それぞれのフィールドでモノづくりに奮闘する若手社員をご紹介します。

PERSONALITY

向上心や目的意識を持った“輝く人”を育成するため充実したサポート体制を整えています。

採用情報

私たちはモノづくりに情熱を持って取り組みお互いを高め合える。そんな人材を求めています。